2017年03月20日

平成28年度ysfFIRST国際サイエンスフォーラム

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3月18日(土)の1時から4時まで「エレメントクリエーターズ」のワークショップを、サイエンスフロンティア高校のカフェテリアで開催しました。

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カフェテリアには他にも、ロボット部、航空宇宙部、天文学部、物理数学部など沢山のワークショップが行われていました。

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子供達が喜ぶように、栄養ドリンク、マインクラフトのTNT、味の素、ポップ、エナジージェルなど色々なアイテムを受付のテーブルに用意しました。

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ワークショップで頑張った「エレクリ」のメンバーです。

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ホワイトボードに描いた分子の説明。 黒ずくめの男達の絵は「クロロホルム」

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ポスターセッションがメインなので、ワークショップまで足を運んでくれる人が少なかったなか、沢山の人が遊びに来てくれて大盛況でした。
posted by クリエイター at 14:03| Comment(0) | 日記

2017年03月17日

.土曜日イベントの準備3

「大きなビーズの分子模型を使って関心を持ってもらい、沢山の人にワークショップに来てもらう」作戦。

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「トリニトロトルエン(trinitrotoluene TNT)」です。
マインクラフトのゲームにTNTが出てくるらしく、小さな子供もよく知っている物質だということです。
これを持って歩き、子供に見せてワークショップの宣伝する予定?
posted by クリエイター at 14:41| Comment(0) | 日記

土曜日イベントの準備2

明日のYSFfirstのエレメントクリエーターズ(略エレクリ)ワークショップ用に「タウリン」のビーズを作成しました。

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「リポビタンD」に1000mgも入っている、肝機能を高めるとか言われている物質です。
ちなみに「1000mg」は「1g(1円玉の重さ)」です。
「タウリンが1gも入ってます!」より「タウリンが1000mgも入ってます!」の方がインパクトありますね。

他にも色々とビーズを展示しますので、明日ぜひ遊びに来てください。
posted by クリエイター at 13:35| Comment(0) | 日記

2017年03月16日

土曜日イベントの準備

http://tsunamichannel.sakura.ne.jp/cardgame/htmls/cards.html

個別に上のセレクトボックスで選択した物質のカード9枚を印刷できるようにしました。
これで自分の好みの物質カードを何枚も作ることができますね。
QRコードやtwitterのアドレスが付いた裏柄もあります。
土曜日のイベントの配布用の為に、急いで用意しました。

新しいカードも、頑張って作成中です。
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posted by クリエイター at 17:42| Comment(0) | 日記

エレクリ ワークショップ

「平成28年度ysfFIRST国際サイエンスフォーラム」
時間:平成29年3月18日(土)13時〜16時
場所:サイエンスフォロンティア高校 カフェテリア
告知:http://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/hs/sfh/index.cfm/32,html
アクセス:http://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/hs/sfh/index.cfm/24,0,58,html

「YSFfirst」で「エレメントクリエーターズ(略エレクリ)」のワークショップを出します。
研究発表や小林誠氏(高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授、ノーベル賞受賞者)の特別講義は事前登録が必要ですが、ワークショップは登録なしに参加できます。
是非この機会に、最新のエレクリとサイエンスフォロンティア高校(+中学)を体験してください。

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posted by クリエイター at 14:28| Comment(0) | 日記

2017年03月15日

ソリティア

ソリティア

ゲーム名:分子ソリティア
プレイヤー数:1人
年齢:6歳以上(数が大きいか小さいかわかればOK)
必要アイテム:「Element Creators」カード 生体分子60枚
概要:ソリティアと同じで、カードを全て処理できれば勝ち。

1)カードを60枚のカードを裏のまま4つの束(15枚ずつ)に分けます。
2)4つの束の一番上のカードを表に返します。 表になった好きなカードを二枚を奥に移動します。 この移動した二枚を起点にし、自分の場にある全てのカードを移動できたら勝ちです。 移動して裏のカードだけになった束の一番上を表に返し、セット完了。
3)移動先のカードの「H」「C」「N」「O」「Etc」が+/-1のカードを自分の場の束から移動できます。 例えば、移動先が「C10」なら「C9」か「C11」のカードが出せます。 移動先のカードが0の場合(表記されていない場合)、+1のカードを出すことができます(例:C60なら「H1」「N1」「O1」「S1」を持ったカードをどれでも出せます)。
4)束がなくなった所に、好きな束から一番上のカードを移動できます。
5)全てのカードが奥に移動できたら勝ち。 一枚でも残れば負け。

勝率がかなり低いので、もう少し改良が必要かもしれません。
最後の一枚でつまづく事が多いです。
posted by クリエイター at 16:52| Comment(0) | ゲームルール