2017年03月15日

ソリティア

ソリティア

ゲーム名:分子ソリティア
プレイヤー数:1人
年齢:6歳以上(数が大きいか小さいかわかればOK)
必要アイテム:「Element Creators」カード 生体分子60枚
概要:ソリティアと同じで、カードを全て処理できれば勝ち。

1)カードを60枚のカードを裏のまま4つの束(15枚ずつ)に分けます。
2)4つの束の一番上のカードを表に返します。 表になった好きなカードを二枚を奥に移動します。 この移動した二枚を起点にし、自分の場にある全てのカードを移動できたら勝ちです。 移動して裏のカードだけになった束の一番上を表に返し、セット完了。
3)移動先のカードの「H」「C」「N」「O」「Etc」が+/-1のカードを自分の場の束から移動できます。 例えば、移動先が「C10」なら「C9」か「C11」のカードが出せます。 移動先のカードが0の場合(表記されていない場合)、+1のカードを出すことができます(例:C60なら「H1」「N1」「O1」「S1」を持ったカードをどれでも出せます)。
4)束がなくなった所に、好きな束から一番上のカードを移動できます。
5)全てのカードが奥に移動できたら勝ち。 一枚でも残れば負け。

勝率がかなり低いので、もう少し改良が必要かもしれません。
最後の一枚でつまづく事が多いです。
posted by クリエイター at 16:52| Comment(0) | ゲームルール

2017年03月14日

ベーシックルール

理研の一般公開で公開していたゲームを紹介します。
一番最初に考えたゲームルールですので、思い入れがありますね。
去年の一般公開でサイエンスフロンティアの生徒さん達がこのゲームを気に入って、以降共同開発することになりました。
今は色々と追加ルールがあるので、そのうちそれも紹介したいですね。
gamerule.png
cardfield.png
posted by クリエイター at 11:12| Comment(0) | ゲームルール

2017年02月23日

分子じゃん

概要:ドンジャラみたいに役を作って遊びます。
人数:2〜6人
年齢制限:6歳以上
時間:一局10分程

ルール:
1)親を決める
カードを切り、全プレイヤーに9枚カードを配る(手札)。
ジャンケンをして親を決める。 順番は時計回り。

2)プレイヤーは山からカードを1枚引き、いらないカード1枚を場に捨てる。 時計回りに進めていく。
誰かが役を揃えたら(上がる)、またはカードの山がなくなったらゲーム終了(流局)。

3)役作り
カードを組み替えていき、役を組み立てていきます。 基本1セット、3枚で役を作ります。 
#1 同じ属性(色)。 基本中の基本。
#2 炭素(黒)、水素(白)、窒素(青)、酸素(赤)、その他(黄)が同じ数(例:1、1、1)。 表記されていない(0)も使える。
#3 炭素(黒)、水素(白)、窒素(青)、酸素(赤)、その他(黄)が連続した数(1、2、3)。 表記されていない(0)も使える(0、1、2)。
#4 炭素(黒)、水素(白)、窒素(青)、酸素(赤)、その他(黄)が倍数(例:6、10、12)。 連続していないくても良い。 表記されていない(0)も使える(0、3、6)。
#5 炭素(黒)、水素(白)、窒素(青)、酸素(赤)、その他(黄)が素数(例:2、3、7)。 1は素数ではない。 連続していないくても良い。 
(100までの素数:2 3 5 7 11 13 17 19 23 29 31 37 41 43 47 53 59 61 67 71 73 79 83 89 97)
6枚、9枚で役を作っても良い(例:アミノ酸9枚、アミノ酸6枚+工業化学3枚)。
#6 名前に共通点があってもOK。 文字の場合、2文字以上。 「アデノシン」「シトシン」「リシン」のように「シン」が共通している。 「ビタミンB2」「ビタミンB3」「ビタミンB5」などの数も対象。

4)「チー」
左のプレイヤーが捨てたカードを拾う事できます。 拾ったカードを役にした3枚のカードを場にオープンにし、いらないカードを一枚捨てます。

5)「リーチ」
最後の一枚で役が揃う場合、「リーチ」と宣言しマークを出してみんなに伝えます。 「リーチ」の宣言をしてない場合は、カードが揃っても上がれません。
ちなみに「リーチ」した後は、もう手札を変えることはできません。

6)上がり
「ツモ」 自分で引いたカードで揃うこと。
「ロン」 相手が捨てたカードで揃うこと。 隣の人でなくても良い。

7)点数計算
3枚セット:+1点
6枚セット:+3点
9枚セット:+9点
「ツモ」+1点
アミノ酸3枚、炭素が同じ数、酸素が連続の数、窒素が同じ数、名前が共通の文字がある、なら合計+5点と計算していく。

8)点数の徴収
「ツモ」の場合、他のプレイヤーから割り勘でもらえる。端数は切り捨て。 勝ち点が10点なら、3人から3点ずつもらう。
「ロン」の場合、捨てたプレイヤーから点数をもらう。

9)プレイヤーが点数がなくなるか、全員親をすれば終わり。 一番点数を持っている人が勝ち。
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2017年02月21日

分子コイン 神経衰弱

概要: 分子コインを使って、分子の種類で合わせる神経衰弱。
人数:2〜10
時間:10分
アイテム: 分子コイン

ルール:
1)コインを全部裏(分子構造が見える方)にして、ランダムに配置します。
2)ジャンケンなどで順番を決める。 親を決め、時計回りでもOK。
3)2枚コインをめくり、「アミノ酸」「ビタミン」「核酸」などの種類が合っていればもらえる。 間違っている場合は、その2枚は裏にして次の人の番。 
4)「医薬品15枚」と「アルコール5枚」(その他は2で割り切れる)が一枚ずつ残るまで繰り返し、一番コインを沢山獲った人が勝ち。

補足)当てた場合もう一度トライできるかは、遊ぶ人のレベルによ。 もし分子構造を全部覚えている人がいたら、1ターンでゲームが終わってしまいます。 まぁ、最終的にはこうなって欲しいですが… ですので、初心者はもう一度トライしてもよしとする。
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2017年02月17日

スピード

概要:トランプのスピードとルールはほぼ同じ。 相手より早く自分の手札をなくすと勝ち。
人数:2人
時間:5分
ルール:
1)カードをよく混ぜ、半分ずつに分ける。 自分と相手に渡す(手札)。
2)中央の「左」と「右」が、どちらが「上」か「下」決める。
「上」 「炭素(黒)」の数が大きければ置けるエリア。
「下」 「炭素(黒)」の数が少なければ置けるエリア。
(ちなみに数が同じ場合は置けない)
どのプレイヤーが、どちらに出すかも決める。

3)手札から4枚表にして、自分の場に並べる(場札)。
4)「いっせいのせっ!」「スピード」などの掛け声で、中央の「上」「下」に表向きで出す(台札)。
5)「上」のエリアの台札より、自分の場札の「炭素(黒)」の数が大きければ(「下」の場合は小さければ)、場札の上に重ねる。 相手が先に出してしまった場合、条件が合わなければ出せない。
6)場札が常に4枚になるように、手札から補充する。 出せるカードがあれば、次々に出していく。
7)二人とも台札にカードが重ねられなくなったら、もう一度「スピード」などの掛け声で、台札を出す。
8)早く手札をなくした人が勝ちとなる。 もう一度する場合、「上」「下」を交換して、公平にするのもよし。
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2017年02月16日

ハイ&ロー

概要: 次のカードの数が、表になっているカードの数より上か下かを当てるゲーム。
人数: 2〜10人程
時間: 5分
アイテム: 「黒」「白」「赤」「青」「その他」矢印アイテム。 チップ。
ルール:

1)ジャンケンなどで、一番最初の親を決める。 親は1ターン毎に、時計回りで交代していく。
2)カードをよく混ぜ、カードの山を作る。 チップを全員に同じ数だけ配る。 例:五人でプレイする場合は、チップ5枚それぞれに配る。
3)親がカードの山から一枚カードを表にする。
4)プレイヤー全員、矢印アイテムを使って上か下かを表示する。
「黒」 炭素の数。
「白」 水素の数。
「赤」 酸素の数。
「青」 窒素の数。
「黄色」 その他の元素の数。
「矢印が上」 次にめくられるカードの数が大きい。
「矢印が横」 次にめくられるカードの数が同じ。
「矢印が下」 次にめくられるカードの数が小さい。
5)全員チップ一枚、中央に置く。
6)親が山から一枚カードを表にし、答え合わせを行う。
最初は「黒(炭素)」、間違った人は脱落し合っている人だけ次の「白(水素)」「青(窒素)」「赤(酸素)」「黄色(その他)」と続いていく。 一番最後まで残った人がチップをもらえる。
途中で全員が脱落した場合: その前の段階まで残った人が勝者になり、チップがもらえる。
勝者が複数いた場合: チップを分ける。 割り切れなかった場合、余りは親に。
最初の炭素で全員が間違えた場合:親が全部のチップがもらえる。
7)全員が親が回ったら、ゲーム終了。 一番沢山チップを持っている人が勝ち。
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